あったかもしれない穏やかな過去。 竜の王女は病に苦しむことはなく、竜の王は我をなくし娘を傷つけることはない。 二人で朝霧の森を散策するのが一日のはじまり。 魔法使いが生きたいと望まなければ、叶ったささやかな親子の幸せ。
本編を書いていて、キャラが迷走し始めたので設定を掘り下げたいと思っている人。
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